クレジットカードの与信枠(限度額)について
クレジットカードには、ゴールドや一般といったランクがあります。
具体的には、クレジットカードの与信額の小さい順に
1.一般カード
2.ゴールドカード
3.プラチナ(ブラック)カード
といった順で与信額が大きくなっていきます。
クレジットカードの与信限度額とは、利用者に対してカード会社側が貸せる上限の事をいいます。つまり、利用者がカードを利用できる限度額です。この限度額の中には、決済待ちや、未払いのなどの金額も含まれています。貸したお金を回収できなくなるリスクを回避するため、個人情報(収入や、滞納、利用状況など)などをチェックして審査をしています。そのような情報をもとに、限度額が決定されます。
カード会社からの信用をたくさん得ているほど与信額が大きくなって、ランクの高いカードを持つことができるようになり、そういう色のカードを持っていると、ステータスがあると言われたりもします。
また、ランクが高いクレジットカードは、年会費も高額です。プラチナカードですと5万円以上位すると思います。でも、プラチナカードを持っている人は、だいたい利用額も半端じゃなく、年100万円以上利用している方が多いようです。つまり、プラチナカードのような上位のカードは、高い年会費を支払ってなんとも思わない人が利用する事が多のでしょう。月に1万円利用するかしないかの人が、年会費5万も払ったら、年間の利用額の3分の1近くが年会費ですもんね。。。そういう人は、通常の一般カードで十分でしょう。
プラチナカードへの入会は、ゴールドカードを持っている人に対して、カード会社からの招待によって入会する事ができると言う事です。このように、自分の希望だけでは入会できないようになっているところも、ステータスの理由になっていると思います。
代表的なプラチナカードはアメックスセンチュリオン・ダイナースプラチナ(カードは黒)などです。
セゾンカードのプラチナカードは、唯一、招待制じゃなく、自分の申込ベースで手にすることができます。